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シールのタイプ別正しい閉め方

便利なシールで「しっかり密封」

タッパーウェアブランズでは、密封容器のふたをシール(seal=密封)と呼び、シールと本体のかみ合わせによって密封力を生み出します。ここでは代表的なシールの正しい閉め方と開け方をご紹介します。

◆シールがきつい場合は?
シール(フタ)は密封度を高めるためきつめにできており、特に使い始めは閉める際にかたく感じられる場合がございます。
つきましては、大変お手数ですが、以下の方法をお試しいただきたく、お願い申し上げます。

1.40℃前後のぬるま湯でシールを温めていただいた後、シールを閉めます。
2.上手く閉まりましたら、そのまま半日くらい置いていただくとなじんで以後開け閉めしやすくなります。

◆発酵性食品を保存する場合は?
みそなどの発酵性食品を入れた場合、発酵による内部圧力が増加したり、冷蔵庫から出した後など温度変化によって容器内外に圧力差が生じると、シールがゆがんだり、はずれたりすることがありますので、適宜シールを開けて内部の空気、ガスを逃がしてください。

 

丸型シール(クラス1シール)

1.手前でシールの溝と本体のフチをかみ合わせます。

2.フチをしっかり押さえながら、シールのフチに沿ってぐるりとかみ合わせ、最後はシールをかぶせるようにはめ込みます。

3.フチに浮きがないか確認後、シールの中心を押しながらフチの一部を少し持ち上げ、空気抜きをします。 

 

丸型シール(クラス1シール)

 

MMシリーズシール

1.本体片側(角型の製品はカドの1か所)の口元の切れこみとシールの凸部をかみ合わせます。

2.フチを押さえながらシールに沿って閉めていき、もう片方(角型の製品は次の2か所から最後のカドまで)のシールの凸部をかみあわせます。

3.フチに浮きがないか確認後、シールの中心を押しながらフチの一部を少し持ち上げ、空気抜きをします。

  • 開けるときは、両側(角型製品は4つ全部のカド)の凸部をはずしてからシールを持ち上げます。

MMシリーズシール

 

角型シール

1.シールを本体にのせ、カドを1か所かみ合わせます。

2.フチを押さえながら閉めていき、次の2か所のカドをしっかりはめ込みます。

3.最後のカドはシールをかぶせるようにはめ込みます。

  • クリアメイトのシールは、丸型シールと同様に空気抜きをしてください。
  •  開けるときは、1か所からめくり上げず、4つのカドを1つずつはずします。

角型シール

 

クリアメイトシール

1.本体口元とシールのみぞをきちんとかみ合わせながら、角型シールと同じ要領でしめる

2.最後に軽く空気抜きをする

3.開けるときは、1か所からめくり上げず、4つのカドを1つずつ
はずします。

クリアメイトシール

 

クイックシール/ワンタッチシール

1.シールを本体の上にのせ、シールの中心を押すと閉まります。

2.シールのフチが浮いていないか確認します。

※空気抜きをする必要はありません。

  • 開けるときは、図のように片手でシールの中心部を押しながら、もう一方の手でシールのフチを引き上げます。

 

クイックシール/ワンタッチシール

 

スーパーケース/ハンドルコンテナーのシール

    1.ひとつのカドをはめて、次に対角線のカド、その次には残りの2か所のカドを順番に、まずカドだけはめます。

    2.最後に長辺、短辺のシールを本体にかみ合わせるように押し込みます。
    ※ハンドルコンテナーの短辺は、ハンドルをシール側に倒すと閉まりますのでお試しください。

    3.シールと本体がしっかりかみ合っているかを確認します。

      • 開けるときは、4つの角をすべてはずしてからシールを持ち上げます。1か所の角をはずしただけでめくるように開けますと、シールのゆるみの原因になりますのでご注意ください。

       

      スーパーケースのシール